
前回の記事で書いたMIDIフットスイッチの使い方について
AMPERO2 STOMPにMIDIフットスイッチを繋いだときのスイッチごとの機能設定は、実はAMPERO2側でCC毎に機能が決まってます。
なのでスイッチ側で設定変更ができないものは使用できないことになります。
MIDIのコントロールチェンジごとの機能についてはこちらのドキュメントを参照ください
※AMPERO2STOMPはバージョンアップで大幅に機能アップしているので、参照する情報はAMPERO2STAGEのマニュアルを見たほうが良い場合が多いです。
M-VAVE チョコレートの設定はiPadのアプリで行います
CubeSuiteアプリを起動してFootCtrlを選択するとどのモードで動かすか選択できるのでAdvanced custom mode を選択します

ABCDを押すとそれぞれのスイッチの設定画面が表示されます

ここではAボタンにCC25 1を設定しています。
機能的には先程のマニュアルのシーン選択1になります。
スイッチを踏む毎に機能を切り替える(トグル)場合は


スイッチのモードをSingleStep(Switch bitween2 banks)にするとAバンクとBバンクにそれぞれ別のCCが設定でき、踏むたびに交互に出力されます。
上の例は CC28の0と66を交互に出力され、AMPERO2の動作はパッチモードとストンプモードが踏むたびに切り替わる動作になります。
今回はM-VAVEのチョコレートの設定を書きましたが、CCを個別に設定できるスイッチであれば同様の設定が可能です。
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ベリンガーのフットスイッチみたいなたくさんのコントローラーがついてるペダルでであればかなりの事ができるのではないかと思います。
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