画像生成AI stable diffusion

この記事に書かれていること
・画像生成AI StableDiffusionとは
・OS環境のインストールの流れの説明

はじめに

最近流行りの画像生成AI stable diffusion に挑戦してみようと思います。
とりあえず手持ちのパソコンでいくつか試そうと調べてみることに。
まずはstable diffusion とは何かを調べてみましたが、インストール方法を解説してるサイトや必要なスペックを解説してるサイトは多いのですが、インストーラーが何をやっているのか解説しているサイトはあまり見かけなかったので、軽く書いてみようと思います。
ちなみに上の「アイスココアを飲んでる猫」はGPUを積んでない仮想マシン上で生成した画像になります。

画像生成StableDiffusion

stable diffusion はPythonで書かれている画像生成プログラムで、pytouch(ぱいとーち)ってAI学習ライブラリを利用したプログラムです。
stable diffusion web ui って使いやすいGUIフロントエンドが発表されて爆発的に流行ることになりました。
インストーラーもバッチファイルクリック一発で難しいプログラムをいじることなく環境ができてしまうのでそりゃ流行るわって感じです。
ただ簡単にインストールできるのはハードウェア環境がちゃんと揃ってる場合だけで、自分みたいにグラボがないESXi上の仮想マシンに入れようと思うと一気にハードルが上がります。
そこでインストール手順の中身が何やってるのかを知っておくのは良いことなので、インストールでハマった経験をもとに説明していきます。

基本部分のインストール

1.Pythonのインストール
  stable diffusionはPythonで書かれているのでまずはPythonをインストールします
  バージョンは3.10.6が推奨されています、他のバージョンで動くか動かないかは試してませんが
  よほどの理由がない限りこのバージョンをインストールするのが良いでしょう

  Windows環境であればストアアプリから
  Linux環境であればapt などのパッケージ管理から3.10系のものを探して入れればよいかと思います

2.PIPのインストール
  PIPというのはPythonのライブラリ管理の仕組みです
  Pytouchをインストールするのに必要なので入れておきます

3.GITのインストール
  stable diffusionはgithubに公開されているので管理ソフトをインストールします

ここまでがstable diffusionインストールのための事前準備になります

まとめなど

このあとは多くの解説記事ではダウンロードしてバッチファイルを起動してとなりますが、先程も書いた通り推奨環境でない場合などすんなりインストールできない場合がありますので、次の記事でちょっと詳しく書いてみます

コメント