Stability Matrix のハマりやすい注意点

Stability Matrixでチェックポイントなどのファイルの配置でハマったので備忘録として書いておきます

ディレクトリ構造

Stability MatrixをインストールするとDataフォルダ配下にこんな感じでインストールされます

このModelsディレクトリとPackagesディレクトリの中を見るとわかるのですが、
ModelディレクトリにはStableDeffusionなどで使用する各モデルを入れるディレクトリが作られます。


Packagesのディレクトリの配下にはStability Matrixをインストールしたあとに導入したパッケージのディレクトリが作成されます。

ここでこのComfyUIの中に入るとわかるんですが、ComfyUIディレクトリにもModelsディレクトリがあって、同じように各モデルを入れるディレクトリが存在するんです。

ここでハマった

ネットなんかで情報調べると直接ComfyUIを入れた場合、このComfyUI配下のModelsに必要なファイルを入れるように解説されてると思うんですが、Stability Matrix環境だと上位のModelsに入れると各パッケージで共有に使えるようで、逆に各パッケージのModelsディレクトリにファイルを入れると見えてこないってことになります。

結論

Stability Matrix環境の場合は
Data>Models>各モデルディレクトリ
に入れておけば基本的に認識してくれるってことになります

いろんなパッケージ入れてそのパッケージごとに必要なファイルを入れなくても共有できるのでこれは便利だなと思いながら、似たような名前のファイルがいっぱい出てくる弊害もあるので、注意が必要ってことで

自分はこれを理解するまでに時間がかかりました・・・・・・