ComfyUIでAI生成しているときに指示プロンプトをイチイチ英語に変換するのが面倒だったので翻訳をAIにまかせてみました。
前回の記事ではAMDのAI-PCでの導入方法を書きましたが今回はIntelのCPU+NVIDIAのGPUの構成でローカルAI環境はLMStudioを使用します。
構成
- 翻訳サーバー:LMStudio
- 使用したモデル:llama-3-elyza-jp-8b
AMDのAI-PCと比べて使用できるLLMモデルは選び放題ですが、今回はLMStudioを導入したときに標準で入っているモデルを使用しました。
他にも試しましたが、比較的安定して希望のアウトプットを出力してくれたんじゃないかと思います。
前準備(拡張機能追加)
YANC-LMStudioを追加します。

ワークフロー
AMDのAI-PCの時と大きく変更はありません。
YANC_LMStudioからノードを選びます。
設定はLLMのモデル名を入力してあげる必要があります。
プロンプトも前回同様に指示の内容とプロンプトを日本語でそれぞれ記述します。

AIの指示なので出力結果がその都度ゆらぐことがありますので出力結果を見ながら色々試す必要があるかと・・・
以上です

